余計なお世話かもしれませんが
今現在の自分の状況は、家族など大切な人には、話しておいた方がいいと思います。
こういった事は、後になればなるほど、言いづらくなります。
早い段階で説明をしておき、「一緒に頑張る」、という形が一番望ましいです。
自分もリストラ宣告を受けた際、まず自分の妻に話すかどうか、凄く悩みました。
それこそ暗いオフィスで終電の時間まで。
結果、宣告を受けたその日(正確には終電で帰ったので翌日になりますが)のうちに打ち明けました。
今の状況と、頑張ってはみるがあの会社には残れる可能性は低いと思う、と。
妻の反応は、「ふーん、そうなんだぁ。」と良い意味で?期待を裏切っていましたが、内心はどうだったのか。
後から聞いてみたところ、二人で落ち込んでても仕方ないじゃん、という回答でした。
あの日の自分は、相当落ち込んでた顔をしていたようです(笑)
そんな妻の反応にも助けられ、気持ちはかなり軽くなりました。
そのおかげ、と言うと大げさですが、その後の会社との交渉は冷静に行えました。
リストラを受けてまず頭に浮かぶのは、「この先どうすればいいのか?」という不安です。
言い渡されてすぐに「次へ」と冷静に考える事は、難しいです。
そして次に襲って来るのが、「家族や周りの人になんて説明しよう?」という不安。
羞恥心だったり、自尊心と言ったものが雑念に変わり冷静さを失わせます。
しかし、いずれは知られてしまう事です。
ならば早めに打ち明け、様々な人から助言を貰った方がいいと思います。
もしかしたら、新しい仕事を紹介してくれる人が出てくるかもしれません。
少なくとも今のあなたの状況を知った人は、何かしらの手助けをしてくれると思います。
もし、そんなあなたを笑う人がいるならば、その人とのお付き合いは考え直す事をおすすめします。
リストラを受けて困るのは、あなただけではありません。
あなたの家族も困るし、心配もします。
最終的に、何とかするのはあなた自身ですが、決して一人きりではありません。
あなたを支えてくれる人は、必ずいます。