まとめ
なぜ会社がリストラをするのか?そしてなぜ、リストラされた人は選ばれてしまったのか?これを目を逸らさずにしっかりと見つめ、考える必要があります。
そうすれば必ずその先に、これから自分が何をするべきか、解決策が見えてきます。
自分の会社は大丈夫だろうか、また自分にはリストラの危機はないか。
大抵の人は、多忙故に考える事が出来なかったり、または解っているのに現実から目を背けて逃げている人もいると思います。
そして、その「万が一」が来てしまった時、会社の所為にしたり、どうせ自分が悪いんだから、と卑屈になったりします。
しかし、それでは何も解決しません。
会社を辞めるにしても残るにしても、今そこにある問題を解決しなければ、本当の意味で前には進めません。
まずは、しっかりと現状を把握しましょう。
何度も言いますが、自分は大丈夫、自分の会社は大丈夫、という安心は禁物です。
最初にも言いましたが、社長だって下手をすればクビになるのですから。
現在リストラの危機に直面されている人へ
リストラを言い渡された場合、大抵の人はうろたえると思います。
慣れている人なんて、いないと思いますから(笑)
そうなってしまった場合、まずは落ち着いて、その会社に何が何でもしがみ付く理由があるのか?と考えてみましょう。
そして、10年後の自分をイメージしてみた時、その会社でそれ相応のポストに就けているのか?も。
企業なんて、世の中には星の数ほどあります。
また、自分が起業し社長になるという選択肢もあります。
その会社にしがみ付く理由が無いのならばさっさと見限り、条件の良いうちに辞めるという選択も出来ます。
リストラをされると、「恥ずかしい」や「家族などに後ろめたい」などの感情は湧きます。
皆、そうです。
ただ、そこで冷静に、柔軟に考えられるかで、その人の人生は180度変わる可能性もあります。
もし、あなたが「リストラ」を言い渡されたら、それは転機なのかもしれません。
「リストラ」=「GAME OVER」ではありません。
本来の意味である、「再構築」つまり再スタートです。
時間が掛ってもいいので、気持ちを切り替えて前を向いていきましょう!